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BATONのヤード、1日はこう動いている|朝の入庫から夕方の振り分けまで
朝:入庫・初動チェック
前日や当日早朝に引き取った車が、ヤードに到着します。まずは車検証と現車の照合、キー・書類の確認から。ここで「想定と違う点」がないか、スタッフ同士で共有します。
午前:詳細チェックとルートの仮振り
外装・内装・下回り・エンジンルームを詳しく見て、国内再販・輸出・部品のどれに振るか、第一案を出します。同じ車種でも状態によってルートが変わるため、ここが一日のなかでもっとも「判断」が集中する時間帯です。
昼〜午後:写真撮影・データ入力・オークション・業者連絡
再販ルートに乗る車は写真を撮り、必要に応じてオークションや業販のリストに載せます。輸出・部品ルートに振った車は、それぞれのパートナーや業者との連絡・手配を進めます。
お客様からお預かりした車が、翌日にはもう次のステップに進んでいることも珍しくありません。「引き継ぎ証明書」でお渡ししている「新しい旅立ち」は、こうした実際の流れのうえにあります。
この記事の監修・運営者
BATON(バトン)は山梨拠点の自動車買取サービスです。実家の自動車解体業で培ったパーツリサイクルの知見と、自社ヤード運営の経験をもとに、 書類・名義変更・引き取りの実務に即した情報を発信しています。会社概要・代表プロフィールはこちらもあわせてご覧ください。