会社情報

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BATONは、山梨・長野・静岡を中心とした「電話営業なし・LINEのみ」の自動車買取サービスです。実家の解体業で培ったパーツリサイクルの知見と、山梨拠点のヤード運営を組み合わせて、「古くても・走行距離が多くても、できるだけ価値を見つけて還元する」ことを大切にしています。

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BATONの考え方と代表の背景

BATONは、「車をただスクラップにするのではなく、できるだけ次につなげる」という発想から始まっています。実家の解体業で建物や資材を解体・分別し、まだ使えるものを次の現場へ回していく現場を長く見てきたことが、パーツリサイクルや中古車の出口設計のベースになっています。

その経験から、「動かなくなった車」「年式が古い車」「走行距離が多い車」でも、エンジン・ミッション・足回り・内装・電装など、部品ごとに価値を見ていけば、まだ十分に使い道があるケースが多いと分かりました。BATONでは、そうした価値を見逃さずに査定へ反映しつつ、お客様には電話営業ではなくLINEベースで静かに検討していただける形を選んでいます。

山梨に拠点を置いたのも、「中央道沿いでアクセスが良く、地代や保管コストを抑えられる場所であれば、その分を買取価格に回せる」と考えたからです。小さなチームですが、1台ずつの背景を聞きながら、次のオーナーや行き先まで意識した引き継ぎを心がけています。

山梨・長野・静岡をはじめ関東・甲信越の「車を手放したい」という方に、押し売りなく、誠実に引き継ぎまで届けたい。そのために、代表自らがヤードと査定の現場にも関わり、出口設計とお客様への還元を両立させる運営を続けています。

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山梨のヤードとBATONの1日

BATONのヤードは山梨・中央市にあります。1日の流れはおおまかに次のとおりです。

  • 朝:前日までに引き取った車の状態確認(地上・下回り・室内)
  • 午前〜午後:「国内再販」「輸出」「パーツリサイクル」「スクラップ」の4つの出口を検討し、どのルートがお客様の査定額に最も還元できるかをチームで議論
  • 夕方:写真撮影・データ入力・業者連絡など、各ルートに応じた振り分け作業

山梨拠点にヤードを構えている理由は大きく3つあります。ひとつは、都心部と比べて地代・倉庫代が抑えられ、広い保管スペースを確保しやすいこと。ふたつ目は、中央道沿いで関東・甲信越からの陸送距離を短くできること。みっつ目は、国内業販・輸出・パーツの直販ルートを組み合わせ、中間マージンを削りやすいことです。

こうしたヤード運営と出口設計の工夫によって、普通車の最低保証や、軽トラ・ジムニーの強化買取を実現しています。