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LINE査定の裏側|BATONのスタッフは写真のどこを見ているのか

まずは『全体の印象』を確認する

最初の1〜2枚で、ボディ全体の雰囲気・色褪せ具合・大きな凹みの有無をざっくり確認します。ここで「大きな修復歴がありそうか」「全体として丁寧に乗られていそうか」の仮説を立てます。

スタッフ同士で共有しているチェックポイント

BATONの社内マニュアルでは、LINE査定の写真を見る際に次のようなポイントをチェックするようにしています。

  • フロント・リア・左右斜めの写真で、距離感と歪みの有無を確認。
  • タイヤの溝・ひび割れ具合(アップの写真があると助かります)。
  • シートのヘタリ・シミ・タバコやペットの痕跡。
  • メーター写真で走行距離・警告灯の有無を確認。
  • 車検証の写真で年式・型式・グレードなどを確認。

送ってもらえると助かる『一枚』

意外と差が出るのが、荷室やトランクの写真です。営業車としてガンガン使われていたのか、家族用メインだったのかで、荷室の傷の入り方がまったく違います。ここがキレイだと、『全体的に丁寧に扱われていた車だな』という印象につながることが多いです。

「どこを撮ればいいかわからない」という場合は、とりあえず撮れた写真を送っていただいて構いません。そのうえで、『この角度ももらえると助かります』とこちらから追加でお願いすることもよくあります。完璧な写真を最初から用意しなくて大丈夫です。

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この記事の監修・運営者

BATON(バトン)は山梨拠点の自動車買取サービスです。実家の自動車解体業で培ったパーツリサイクルの知見と、自社ヤード運営の経験をもとに、 書類・名義変更・引き取りの実務に即した情報を発信しています。会社概要・代表プロフィールはこちらもあわせてご覧ください。