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査定前にやってはいけないこと5選|値段が下がる行動・トラブルの元になる行動
1. メーター巻き戻しや走行距離のごまかし
当然ながら、メーター巻き戻しや走行距離の虚偽申告はNGです。現車確認や点検記録簿などから不自然な点は必ず分かりますし、発覚した場合は取引が中止になったり、法的なトラブルにつながる可能性もあります。
2. 大きな自己流カスタム・違法改造
査定前に大きなカスタムを追加するのも要注意です。特に車検に通らない可能性がある改造は、かえってマイナス評価になることがあります。どうしてもカスタムしたい場合は、まずは査定時に「こういう仕様にしたい」と相談し、評価への影響を聞いてからのほうが安心です。
3. 純正パーツの処分
ホイールやマフラーなど純正パーツを捨ててしまうと、査定の選択肢が狭まることがあります。純正に戻して販売したほうが価値が出るケースもあるため、純正パーツはできるだけ保管しておき、査定時に一緒に提示しましょう。
4. 一括査定に登録してから「電話が嫌だった」と途中で放置
一括査定に登録したものの、電話が多くて対応しきれず、そのまま放置してしまうケースもあります。複数社と中途半端なやりとりを続けるより、最初から「電話営業なし・LINEのみ」の買取店を選んだほうが、心理的な負担が少なく済むことも多いです。
BATONでは、『これをやっておいたほうが良い?』『これはマイナスになる?』といった事前相談もLINEで受け付けています。査定前に不安なことがあれば、そのまま手を付ける前に一度ご相談ください。
この記事の監修・運営者
BATON(バトン)は山梨拠点の自動車買取サービスです。実家の自動車解体業で培ったパーツリサイクルの知見と、自社ヤード運営の経験をもとに、 書類・名義変更・引き取りの実務に即した情報を発信しています。会社概要・代表プロフィールはこちらもあわせてご覧ください。