現場は写真、事務は紙
入庫のたびにメモと写真がバラバラになる。番号がずれて、後から車を探せない。
For auto recyclers
紙の引取台帳、現場の写真、部品の棚番、海外への出品。バラバラだった仕事を、自動車解体業者のための業務システムにまとめます。中古車販売や部品商の現場でも使えます。
PM.NS などの部品在庫システムは置き換えません。法令の電子報告も、解体作業そのものも現場のままです。
いまの現場
入庫のたびにメモと写真がバラバラになる。番号がずれて、後から車を探せない。
出口の判断が口頭のまま残る。同じ車の部品と台帳がつながらない。
部品は倉庫、番号は別システム、海外出品はまた別作業。探す時間が仕事になる。
できること
フル解体 ERP ではありません。獲得、台帳、出口判断、車と部品の販売出口。ヤードで毎日触るところだけです。
入力欄なしで写真を撮る。入庫No.は自動で採番し、同じ数字を車のシールにします。
現場の下書きを事務が確定。氏名・車体番号・ナンバーで絞れます。紙の引取台帳の置き換えです。
確定後の印刷まで。本人確認や住所は台帳側に残します。
VIN・車種・仕入を一台ずつ残し、丸車・解体・海外・スクラップの出口を記録します。
部品在庫と置き場を紐づける。未設定の棚番や未検品をダッシュボードで拾えます。
カルテ・品番・USD・写真を入れて Direct に出せます。slug と SKU は自動。eBay は別チャネルのままです。
対象
入庫・引取・古物台帳・部品の棚番まで。ヤードの一日の流れに合わせています。
仕入案件の起票から車両管理、国内再販の準備まで。解体工程がなくても使えます。
預かり部品、棚番、海外向けの公開情報。既存の在庫システムを置き換えずに足せます。
流れ
01
入庫No.が採番されます。車検証や現車の写真を残します。
02
要確認プールから引取台帳を確定。古物台帳を印刷できます。
03
丸車・解体部品・海外・スクラップ。判断は現場、記録は Works。
04
棚番を付け、必要なものだけ Direct や既存チャネルへ出します。
置き換えないもの
山梨の解体現場で使いながら作っています。特定ヤードの方言は標準にしません。別の解体ヤードに、事情を説明せず渡せる仕事だけを入れています。
FAQ